体験談

自分でも知らない間にかかっていた性病【みんなの性病体験談】

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私は28歳の女性です。性病と自分は無縁だと思い生活していました。
私が性病になった時、当時5年くらい付き合っていた彼がいました。
もちろん私自身は浮気はしていません。
なぜ私が性病にかかっていることが分かったのかというと、本当に偶然だと言えます。
元々昔は生理不順で、ひどい生理痛持ちでした。そのため高校生時代から産婦人科に通って薬をもらったりしていました。
生理痛が少しマシになり2年くらい行っていなかったのですが、久しぶりにひどい生理痛に襲われまた産婦人科に行くことになったのです。
その際に先生が直診をして、最近おりものが多いかという質問がありました。
思い返してみると少し多かったような気がしたので、そう答えました。
すると今の若い子は性病に知らずにかかっていることも多く、みんな妊娠した際に判明したりするから一度検査受けてみてと勧められました。
きっとその時点で先生はなんとなく性病にかかっているかもしれないと予想されていたのだと思います。
なんの疑いもなくその場で検査してもらうことになりました。検査から1週間後、検査結果を聞きに病院へ行きました。
先生の口から出た言葉は「クラミジア」という性病にかかっているとのことでした。想像もしていなかったので驚きましたし、あまりにも自覚もありませんでした。
もともと痒みもなく普段と何も変わった点はありませんでした。
この検査をしていなかったらずっと気付いていなかったと思います。先生からは抗生物質を飲めば二週間くらいで治ると言われました。
また、クラミジアは性交渉の際に感染するから相手がいるのであれば相手も検査に行くべきだとも言われました。
驚いたのと、彼に話さなければいけないということがショックでした。
しかし逆に言えば、自分が浮気していないのであれば彼が誰かと浮気をして病気をもらってきたことになります。
そう考えると非常に腹が立ちましたし、彼に説明しながら浮気相手にも病院に行くように話せといいその彼とは別れることになりました。
まさか自分がかかっているとは気づかないパターンもあるので、検査したことない方は一度検査をしてみてください。
>>女性のクラミジア感染の症状や検査方法の詳細はこちら

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