体験談

クラミジアに感染した時はショックでした(44歳専業主婦) 【みんなの性病体験談】

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人生の中で1度だけ性病に感染した経験があります。
それは27歳の時でした。当時、同じ職場内の2歳年上の男性職員と性的関係になりました。その男性職員とは3ヶ月程関係が続きましたが、すぐに彼の浮気が発覚し、別れることになりました。
別れてから、自分の体のある異変に気づいたのです。どうもおりものの量が増えた気がしていました。それ以外特に、痛みや痒みはありませんでした。しかし、何となく嫌な予感があったので、勇気を出して婦人科に行ってみることにしました。
産婦人科だったこともあり、待合室には妊婦の方も大勢いました。そんな中で、自分は性病かもしれないと来院していることで、とても悲しい気持ちになりました。
診察では、口の粘膜と膣の粘膜から採集したものを検査しました。医師から、「クラミジアという性病に感染しています」と言われた時には、かなりショックでした。
性病にかかったことが恥ずかしく思えたからです。そんな様子を見た医師は、「この性病にかかる人は大勢いるよ」と、私だけではないということを教えてくれました。
性病にかかったことは、親にも誰にも言えませんでした。内緒で通院し、治療することにしていました。治療は、クラビットという抗生物質毎日10日間飲み続けるよう言われました。
「症状がなくなったからといって飲むのをやめると、すぐにまた再発するから、必ず全部飲み切るように」と言われました。医師の指示通り毎日薬を飲み、その後再検査した結果、陰性となっていました。その結果を見て、安心しました。
別れたとは言え、感染源と考えられるその男性職員にこのことを告げました。しかし、自分に症状が全くないことをいいことに、全然相手にされませんでした。
しばらくして、同じ同僚の女性職員がクラミジアに感染したことを聞かされました。どうやらその彼女もあの男性職員と関係を持ったことあったみたいです。それを聞いて、あの男性職員の無責任な行動に腹が立ちました。
性病は自分だけでなく相手にも被害が及びます。もし可能性があると感じるのであれば、すぐに治療をすべきだと強く思いました。
>>【性病の症状チェック!】男女の体の症状から性病を逆引き検索!

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