体験談

カンジタ膣炎になってしまいました(32歳女性)【みんなの性病体験談】

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24歳のときにカンジタ膣炎になってしまいました。いわゆる性病にかかったのはその時が初めてだったので、忘れられない体験になっています。
その頃の私は、仕事が忙しくストレスが溜まっていました。恋人もおらず、仲の良い友人とも仕事の休日が合わなくてなかなか遊ぶことができず、ちょっとした寂しさを感じていました。
そんなときに軽い気持ちから出会い系サイトに手を出してしまいました。出会い系と言っても、実態がよくわからないサイトは怖かったので、誰でも知っている大手の会社の名前がついているところを選びました。
若さにも助けられてか、たくさんの男性から声をかけて頂き、しばらくメールでやりとりをした後に会うことになりました。
居酒屋で会話をしながら食事をしたり、カラオケデートのようなことをしてから、何度目かに会った日にホテルに行きました。都心のこぎれいなラブホテルでした。
それまでに会ってきた感じから良い人そうだなと安心していましたが、ホテルの一室で二人きりになるとさすがに緊張しました。
それでも彼は優しく、これまでにされたことのないような丁寧なセックスをしてくれました。女性の身体を撫でまわしたり舐めたりするのが好きだそうで、全身にキスをされました。
私は男性の言いなりになるセックスが好きだったので、相性が良かったのだと思います。
お付き合いをする女性はこういうやり方を嫌がるから、と不満を抱えていたらしい彼は私の身体を好きなように舐めしゃぶりながら、嬉しそうにしてくれました。特にクンニリングスが好きらしく、異様に時間をかけてそこを舐めていました。
陰部の強いかゆみに気づいたのは、彼と初めてセックスをしてからしばらくたった日のことでした。人前でも気になってしまうほどかゆみが強く、普段と違うおりものが出ていたので「性病かも」とすぐに思いました。
彼は毎回きちんとコンドームをつけてくれていましたが、口から感染する性病もあるとネットから知り、彼にうつされたのに違いないと思いました。
恥ずかしい気持ちもありましたが、手遅れになる前にと思いすぐにレディースクリニックに行きました。クリニックの対応は淡々としたもので、薬を服用したら症状はすぐに良くなって安心しました。
それでも、その後は彼に会う気持ちにはなれませんでした。こういった遊びにはリスクが伴うのだということを身をもって実感し、被害者にも加害者にもなりたくないなと感じて出会い系サイトで男性を探すことはしなくなりました。
 

まとめ

出会い系で出会う男性たちは、不特定多数の女性と遊んでいるような男性が非常に多いです。そのため、性病を感染している確率も高くなると考えておいたほうが良いです。
もし、性病感染が不安な人はこの機会に一度検査を受けても良いと思います。
まずは、主要な性病の症状をチェックして当てはまる病気がないかセルフチェックをしてみましょう。
>>【性病の症状チェック!】男女の体の症状から性病を逆引き検索!

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