体験談

気軽に遊ぶ怖さを実感しました【みんなの性病体験談】

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私は42歳の女です。恥ずかしながら、2年前に性病に感染した経験があります・・
 

おりものが変!

性病に感染しているかもと感じたのは、おりものの異常と陰部のかゆみを感じたからです。
最初は気のせいかな?と思っていたんですが、陰部のかゆみは次第に我慢できず、下着の上から搔きむしってしまいたくなるほどに強くなり、おりものも泡立ったようなものすごく臭いものが出るようになりました。
それまではおりものは生理前後しか出なかったんですが、関係なく出てきてしまい、トイレに行くたびに自分のおりもののニオイに顔をしかめるようになりました。
それ以外に感じる症状はなかったのですが、あまりの痒さに陰部を搔きむしってしまい、傷ができ、それがお風呂に入ったときに石鹸に染みて、痒いのに痛いというジレンマを体験しました。
放っておいても自然に治るかな?と1週間ほど様子を見ましたが、症状は改善することなく、しぶしぶ恥ずかしながら婦人科を受診しました。
検査の結果、トリコモナスという性病だとわかりました。先生の説明を聞いている間、事前にネットで自分の症状を下調べしていたので、トリコモナスという性病だといわれても、やっぱりなという感じでした。
でも性病と改めて言われると顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
性病になんか二度とかかるまいと思いました。誰から感染したかは情けない話わかりませんがどこかのホテルででしょう。
 

出会い系サイトで遊んだ男から・・・

理由は、出会い系サイトでいろんな男性と一時期遊んでいたので、その中の誰かであることは間違いありません。
トリコモナスの治療は1週間ほどで、薬の服用と膣内に薬を入れる2つの治療を行いました。薬の服用が終わってから再検査をしましたが、トリコモナスという性病を引き起こす原虫がいなくなっていたということでいったん治療を終了し、念のためその後の生理が終わった後にも再検査を行いましたが問題なしでした。
治療以降はよく知らない男性と遊ぶことはなくなったので、新たに性病に感染はしていません。
性病かな?と思ってもなかなか病院へ行かない人が多いという気持ちが自分が感染してよくわかりました。お医者さんや看護師さんの目も冷たく怖く感じました。
 

まとめ

若い男女の間で性感染症が広がっているという認識はありましたが、40代の女性でも新たに感染することがあると知って驚きました。
不特定多数の人とのセックスは感染のリスクが高まります。
できる限り、特定のパートナーを作りセーフセックスを楽しめるようにしたほうが良いですね。
 
過去に同じようなことをして、性病の感染が不安な方は、下記の記事をチェックして主要な性病の症状を確認してみましょう。
当てはまるものがあったらすぐ検査!
>>【性病の症状チェック!】男女の体の症状から性病を逆引き検索!

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